助成金・補助金Q&A

補助金を見込んで創業計画書を作るべきでしょうか?
補助金・助成金は100%絶対に出るわけではありません。

出ると思ってもプロが確認すると結局要件を満たさないケースもあります。 また、出るとしても通常は「使った経費の○○%」というものが多いです。 または、一人当たり○○円、などというものであっても受給はかなり遅くなることが一般的です。
ですから、計画には織り込まず、受給できた時にはその分経営が有利に進む、というとらえ方をしていただくようお勧めいたします。


補助金と助成金の違いは?
経済産業省管轄のものは補助金と呼ばれることが多いようです。

これは毎年期間を区切って公募することが多いです。 審査があり、良い内容のものが選ばれるのですが、補助金の種類により採択率が変わります。 また、厚生労働省管轄のものは助成金と呼ばれることが多いです。 これらは要件を満たせば必ずもらえるので、創業時・創業後についても常時しっかりと確認し、受給漏れの無いようにしたいものです。
ちなみに、当事務所ではどちらもしっかりとサポートが可能です。ぜひご相談ください!


創業補助金のサポートをお願いできますか?
もちろん全面的にお手伝いできます!

2016年度の創業・第二創業促進補助金公募は4月1日からスタートし、4月28日までで締め切りとなりました。 この補助金に関しても私たちは多くのお客様のサポートをさせていただくことができました。
今後は補正予算などにより再度スタートする可能性もございます。 常に最新の情報を収集し、いち早く準備にとりかかることが何よりも大切です。 期限も限られており、急がなければ間に合わないこともあります。まずは急ぎご相談ください!


補助金・助成金のサポート料はいくらですか?
原則的には無料でおこなっております。

まずはお気軽にお問い合わせ、ご相談ください! 特に私たちの時間のかかるもの、手間のかかるものだけ料金をお願いすることがあります。 しかし、基本的にはできる限りご負担の少なくなるよう、心がけて対応しております。 また、かかる場合でも必ず事前にしっかりとお伝えいたします。ぜひ安心してお気軽にお問い合わせください。


事前手続きをしないと貰えないものがあると聞きました。
特に雇用に関する助成金に多くあります。

特に雇用に関する助成金は雇用する前に所定の手続きが必要なものが多くあります。これらは事前の手続きを忘れると一切もらえません。 また、ひとりでも解雇者を出すと貰えないものなどもあります。必ず事前に情報収集をし、準備をしっかりとしてください。


補助金・助成金は毎年同じなのでしょうか?
これらは政府の施策と密接に関わります。

例えば「若者の雇用促進」を政府がバックアップする、となるとそこに巨額の予算が配分され、補助金・助成金などのかたちで資金が放出されます。 つまり、毎年変わる可能性があるわけです。今ある補助金がまた来年もある、ということは現段階では分かりません。 そのため常時しっかりとした情報収集をしていくことがとても大切です。

補助金・助成金には情報がとても大切です!ぜひ私たちにお任せください!