創業融資Q&A

自己資金はどのくらい必要でしょうか?
自己資金の多寡は起業家の本気度を試されるところです。

多くの融資では半分以上必要となっておりますが、自治体の一部で行っている制度融資などでは1割、といったものも出てきております。 しかし、それで簡単に融資が出るわけではありません。自己資金が少なければその分審査ハードルは高くなります。
創業計画の中身により大きく変わってきますので詳しくはぜひお問い合わせください。


親から援助してもらったお金を自己資金にできますか?
できないことはありませんが援助といっても色々な形があります。

金融機関は自己資金の確認のため数年分の通帳の記録などを確認することがあります。 コツコツとためてきた資金には大きな価値があります。では、親族などから援助してもらったお金はどうなのか? できないことはありませんが援助といっても色々な形があります。贈与なのか?借り入れなのか?それによっても大きく変わってきます。 借り入れであれば自己資金にはなりません。贈与であれば贈与税が発生します。


日本政策金融公庫への「申込紹介状」を発行してもらえますか?
責任をもってご紹介し、紹介状を発行しております。

当事務所は政策公庫の提携事務所となっております。ですから、私たちのお客様であれば責任をもってご紹介し、紹介状を発行しております。
また、発行する以上は必ず融資が出る状態にして差し上げたいと思っております。ぜひ安心してお任せください!


いい場所があったら創業したいのですが、融資は間に合いますか?
物件が見つかったら少しでも早く進める必要がありますね。

自治体の制度融資は結構時間がかかることが多く、2~3か月前には申し込みが必要です。 ですから、日本政策公庫や信頼できる民間金融機関を検討するのがいいと思います。 また事業計画書も必要となるので物件探しと並行して作成しましょう。


金融機関をご紹介してほしいのですが
お任せください!それが私たちの仕事です!

日頃仲良くしている金融機関が多くあり、現在まで多くの起業家をご紹介し、融資を成功させてきました。 お客様の多様なケースに合わせ、どのようにしたら融資がうまくいくのか、日々ノウハウを蓄積しております。ぜひどんなことでもご相談ください!


ズバリ、創業融資のコツは?
「成功の可能性が高い」と判断できる内容に仕上げていくことです。

色々ありますが、大きくは
①自己資金
②創業計画の内容
③起業家の人的資質
だと思います。いくら自己資金があっても人物的にちょっと・・・なケースとか、起業家の能力は高いが創業計画の成功可能性が低い、 などのケースでは難しいと思います。 ですから、全体像を見て「成功の可能性が高い」と判断できる内容に仕上げていくことがとても大切です。私たちが全力でサポートします!

その他にも多くのご質問があると思います。ぜひどんなことでもお気軽にどうぞ!